しっぽくツアーズ

日々のちょっとした感動や世の中の公式HPにはのっていないちょっとした感想を書いてみます。

珍霊写真❓

水牛の係りの方に聞き、予約していた自転車を借りれるお店に。水牛のお店を出て左に行った所にありました。家族3人分のママチャリを借り、地図をもらい、いざ出発‼️

 

趣きのある島の村を抜けゆるやか坂道をくだり、太陽の光を浴びて風の中を突っ切って最初に到着した場所は、竹富島に来たらまずはココって所。

コンドイビーチ

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自転車はちゃんと停める場所があり、そこからすぐ砂浜&海

 

ため息が出るくらい綺麗なビーチ 。当然観光客は多いんだけどね。泳いでる人もちらほら…そして観光ツアーバスの乗り入れもあり、かなりゴタゴタしたところですが行く価値大いにあり。やはり皆さん履き物を脱ぎ捨て海に入ります。私たちも少し海に足をつけ次の目的地へ。

 

 

次はまた違う浜で、こちらも有名な浜。

 

カイジ浜

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星の砂がたくさん落ちていて、それだけじゃなく太陽の砂も落ちてます。ホント、太陽の形🌞になってるのです。そしてカイジ浜に何十年も暮らしてる猫ちゃんもリラックスのんびりしています。

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そしてこのカイジ浜で撮った写真が不思議な事になっちゃったんです。主人と海を撮った写真なのですが、

 

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主人の首と手が昇天いたしました。心霊写真❓珍霊写真❓

 

いいえ、違います。これは初めてスマホのパノラマ機能を使って撮った写真でなのです。なんせ初めて使った機能なのでどっかでおかしくなったようです。はい、そうです。けっして心霊写真や珍霊写真ではございませぬ。

 

カイジ浜では地元のお姉さんが星の砂又は太陽の砂を小瓶に詰めて販売しておられます。是非、お土産にいかがでしょうか。

 

そろそろ、小腹がすきてきました。ここから食べ物を求めて地図を片手に必死のパッチで自転車をこぎまくります。

 

その話はまたいつぞやに…

働く水牛

水牛車のゆっくりゆっくり(時速10キロ以下かな)と揺られ時折水牛が島の住民宅の植木をつまみ食いしつつ、時折おしっこをしつつ(水牛が)、そして係の人の話を聞きながら島をまわります。

 

あ、水牛のおしっこと言えば、人間の方は事前にお店でトイレ済まして行った方がいいです。水牛車にはトイレ付いてないしね。途中下車も出来ないようですし。乗ったら約30分乗ったままです。

 

私は水牛車の1番後方に乗っちゃったので、係の人のお話は残念ながら聞き取れませんでした。その代わりというか次に続く水牛車の水牛の顔がすごく近くて、自分が乗ってる水牛車より後ろの水牛の写真ばかり撮ってました。

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竹富島の住宅は作り方に制限があり、竹富島独自の景観を壊さないよう配慮されてました。

水牛が歩く小道も島の方と係の方とで毎日お手入れしてるそうです。浜辺から砂を取ってきては、小道にまき、ボコボコになった道を平らにして、美しさを保っているのです。

 

⭐︎石垣がカッコイイです。

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⭐︎日陰で猫が休んでいました。
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そんなこんなで一回りし、また元のところに帰ってきました。そこから乗ってきた水牛と記念撮影。周りには他の水牛が繋がれており、日々交代で働いているそうです。

 

⭐︎この方は今日は休みです

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⭐︎この方も公休です
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きっとあの某有名女優さんも乗ったことでしょう。もちのろん、貸し切りで…

…とか思っちゃったり。

 

次は事前に予約しておいたレンタルサイクリングです。どうやら私たちが予約したレンタルサイクルのお店はここではないらしく(水牛車のお店にもレンタルサイクルがあります)、そう言えば安栄観光の受付の方も何やら道順をサラッと教えてくれてたはずなのに思い出せず…う〜ん、

 

どこじゃろ…

 

 

 

 

 

 

 

野郎ども出航だ〜!!

昨夜の願いも虚しく、予約してた波照間島行きの船は欠航…恐るべし台風のタマゴ。

 

さて、どうしたものか…今日から2泊で泊まる予定の小浜島にいってもいいんだけどね、チェックインの時間までまだまだだしね、色々考えた結果島といえばココ、王道の竹富島。最近竹富島がちょいと話題になりましたね。某有名な女優さんのお忍び旅行で💕

重たい荷物を持って向かった先は離島ターミナル。

ユーグレナ石垣港離島ターミナル」が本当の名前

 

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そこの、「安栄観光」さんにお世話になりました。

安栄観光

安栄観光 | 石垣島・八重山諸島の定期船運航&観光ツアー

当初行く予定だった波照間島ツアーもここで予約していたので、竹富島の手配もここで。

荷物は受付で預かってもらって島に行く時は小さなカバンだけで行けます。受付の方に竹富島では「水牛車+レンタルサイクリング」を勧められ、そのまま受付で予約していきました。他にも竹富島でバスツアーなどかあります。

そして、いざ出航です。港にはこの方もいます。

具志堅さん。グスマンはいませんでした。

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他の観光客の方が具志堅さんと同じポーズで写真を撮ってて、「その手があったかー」と後悔。

 

船に乗るのに結構人が並んでいたので、私達もそそくさと並びにいきました。某有名女優さんも並んだのかなーとか思いながら…。それとも個人の船で行くのでしょうか…。セレブですからね。いいわねぇ。

 

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船は意外とゆっくり進んでて、でもエンジンの音はやたらでかくて、船内の入り口付近に座るとエンジン臭というか、ガソリン臭、灯油❓とにかく臭いがすごかった。帰りは入り口付近に座るのはやめておこうて思った。

 

竹富島石垣島から近いのであっというまに到着。私達は「水牛車+レンタルサイクリングツアー」なのでそのプラカードを持った係の方に案内され、迎えに来たマイクロバスに乗り込みました。到着早々受付。小さな建物ですが、お土産屋さんや自販機、レンタルサイクルなどが置いてあり、順番に名前を呼ばれたらまずは水牛車に。

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ではでは水牛車で出発です。

 

 

神様仏様

「コンニチワー」

 

と声をかけてきたのはイケメン外国人。20歳いってるかなーいってないかなーくらいの若い、白馬の王子様系。チャーミング王子とフィリップ王子でした。今回は白馬ではなく自転車でしたけど。

 

さすが沖縄。viva沖縄。国際的。

でもふとチャーミング王子とフィリップ王子の胸のあたりのバッヂに目がいった。

「ドコカラコラレタノデスカ?」

と聞かれた後には、何かとウダウダやり取りがあり、結局のところ、

 

「神ヲシンジマスカ?」

 

やっぱり…。王子達のバッヂには【◯◯◯長老】とかかれてあったから。思わず「その若さで長老⁉️」と王子に突っ込んでしまいました。王子達苦笑い。

ここまできて宗教の勧誘を受ける私たち。日本語を覚えてからの布教活動には脱帽です。聞けばアメリカとオーストリアから来られたみたいで。

でもここはきっぱりお決まりの

「うちは仏教デス!」

 

………

 

なんとか王子達をまき、ようやくホテルの近くユーグレナモールへ。しばらくモールをブラブラし、主人が夜には絶対ここで食べたい‼️と申しておった所へ。

 

石垣島ヴィレッジ【島バル】

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ここはオープンしたてで色々なお店が入ってす。今回は焼き鳥屋さん。

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と〆に中華そば屋さんに。

 

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この中華そばの鉢がね、写真では分かりにくいかもですけど、少し歪んでるんです。もちのろんわざとそうなってるんです。特に食べやすくなってるのかどうかはわからないですけど、初めて見ました。お店自体はこじんまりとしてて、カウンターのみです。店主はクールな若い人です。

 

味はあっさりしてて、美味しかったです。何か細かい揚げたものが入ってて、んーなんだろう…ポリポリしててそれがまた美味しくて。

 

何かしらたらふく食べてようやくホテルに帰りました。

明日のホテルは小浜島

と、その前に波照間島に行く予定で1日目は石垣島にとどまったのですが、予約した波照間島行きの船が波の影響で出発できるのか微妙だと連絡が…。聞けば台風のタマゴ発生してるらしく…。

 

あぁ、神さま。お願いします。こんな時だけ信じます。部下の王子達を無下にしたことお許しください。

 

明日、無事に波照間島に渡れますように…。

 

 

 

たい焼きを求めて🐠

バスに揺られること約35分。到着した所は離島ターミナル。1日目に泊まるホテルはここからすぐそこ、

「南の美ら花   ホテルみやひら」

石垣島のホテル 南の美ら花ホテルミヤヒラ【公式】|石垣港離島ターミナル徒歩1分

 

通りからドーンと見えてるのは新館の美崎館。今回宿泊したのは旧館。旧館と言えどリニューアルされててすごくキレイ✨新しいホテルみたい。チェックインした後、荷物は自分で運ぶんだけどね。全然平気。そしてなんとこのホテル、大浴場もあると言うこと。

 

泊まる部屋は和洋特別室。1日目からなんて贅沢な✨ベッド2つと畳スペースに布団が1セット。

これは、熾烈な争いの火蓋がきられました。。誰がベッドと言うフワッフワな場所で素敵な睡眠を得る事になるのか?それとも多少硬さが否めない布団で背中痛くて起きる事になるのか…

 

それはさておき、ホテルの周りは石垣島の中でも随一の繁華街。早速、買い物へGo‼️ついたら真っ先に行きたかった場所へ。ホテルから徒歩20分…飛行機の精神的疲労と太陽ギラギラの暑い中。

 

やっと着きました。

 

島たい焼き本舗

https://m.facebook.com/shimataiyakihonpo/?locale2=ja_JP

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ごらんの通り、たい焼きの上にソフトクリーム…というかたい焼きの口の中からソフトクリームが飛び出してるような風貌。中はカスタードとチョコとあと、サクッサクッとしたクッキーな食感の何か…ちんすこうかなぁ…とにかくすごく美味しかったです。徒歩20分、結構辛かったんですけど、たい焼き食べたら元気出ました。店員さんもオラオラっとぽく見えた(失礼💧)けれど接客もすごく丁寧でした。

 

他にも下記のメニューがあり、主人がマンゴーあんを食しました。熱いたい焼きとマンゴーと白あんのコラボが今まで食べたことない美味しさでした。
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次は徒歩は勘弁。レンタカーかレンタサイクルがベターですね。

たい焼きに元気を貰い帰りも暑い中トボトボ歩いていると、

 

「コンニチワー」

 

誰⁉️

 

 

 

 

めんそーれ🌺

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……

 

ふと気がつくとそこは雲の上…

 

青空に乾杯🍻ありがとう神様、エビス様。

 

最近の飛行機はWi-Fiが接続できて便利‼️と思いiPadで現実逃避(dtvを見る)をするのにわざわざ手荷物に入れてきたのに、まずWi-Fiがつながってても空の上ではアプリがダウンロードできまへーん。事前にダウンロードしとくべきでした。反省。これでもうiPadはただのお荷物。

 

いきなり暇…そして時折の飛行機がフワッと攻撃してくるのも精神的にくる…

ご丁寧に機長が挨拶の放送もなんだかハッとします。何かあった!みたいな…

 

それ以外は窓の外の青空。おのぼりさんの私はひたすら携帯でパシャパシャ。パシャパシャ撮ったものの写ってるのは飛行機の一部と空と陸。もうどのタイミングで撮ったのかも分からず。何枚も何枚も。どうすんだいこれ(笑)

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そんなこんなで那覇に着陸🛬からの石垣島へ離陸。もうこの辺になるとねさすがに飛行機に慣れてくるのね、例え物凄い小さい飛行機でも平気。物凄い狭い座席でも平気💺こっちはWi-Fiなかったのだけれど、関係なし。もう南国に片足踏み入れた気分🌺

 

そしてようやく着きました。

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南ぬ島 石垣空港

6年前に来た時より新しい空港。建物も素敵になってる。場所もかわってる。

 

明日からは早速離島なので今日は離島ターミナルにほど近いホテルへ。ホテルからの送迎はないのでホテルまではバスで。離島ターミナルまでダイレクトに行ってくれるバスに乗りました。運賃は500円で大きな荷物はバスの荷物入れに運転手さんが入れてくれます。ではでは、いざホテルへ。

 

そういえば、那覇のレストランでも石垣島の空港でも誰もお店の方「めんそーれ」て言わない…主人は「もうすぐ言ってくれるよ」と励まして?くれましたけど…

 

めんそーれ‼️て言ってよー。

 

 

 

 

 

 

 

 

まずは伊丹空港

6泊7日(のちに7泊8日)で沖縄の八重山諸島を転々と遊び倒してきました。

石垣島(1泊)

↓  竹富島(日帰り)

小浜島(2泊)

西表島 (1泊)

石垣島(2泊のつもりが3泊)

 

初日

伊丹から那覇経由で石垣島

 

 

まず伊丹空港

車を空港の駐車場に預けるとなると、ちーっとばかし高いので民間の会社(若干の不安はあるが…)を調べに調べまくり(主人が)数ある中から一つ選びました。

 

JPパーキング

【公式】JPパーキング 伊丹空港/関西空港 格安空港駐車場

 

決めてとなったのは、値段や空港の送迎はもちろんのこと、ネットで24時間予約出来ること。そして何よりも預ける車の保管場所に着目しました。

預けた車が道路に面して剥き出しに保管されるのではなくちょっと入り組んだところに保管スペースがあるという事です。それが良い事なのか悪い事なのかは人それぞれですが…

で送迎はハイエースでササッとしてくれます。それはもうベルトコンベアの流れ作業の様に…。帰りの際は空港か電話をかけまた迎えにきてもらうっていう感じです。ハイエースに人がいっぱいで乗れない場合は運転手だけ(この場合は主人)だけ乗せて、車を受け取り空港に取り残された家族を迎えに行くって言うやり方です。

店員さんの愛想は良くもなく悪くもなくいたって普通です。あ、帰りの方はすごく丁寧でした。見送りまでしていただきました。

 

とりあえずJPパーキング。次もココを使わせていただきます。たぶん。

 

そして伊丹空港の中

今は便利ですね。ごちゃごちゃの鞄の中で飛行機のチケットを探さなくてもスマホをピッ!ただスマホをごちゃごちゃの鞄の中から探さないとダメですが…

空港の中にアンデルセンがあったのにはビックリ⁉️アンデルセンって京都伊勢丹にしかないと思っていましたし、伊勢丹って私にとっては遠い存在(距離だけでなく金銭面も)。リトルマーメイドで心を満たしてたのに今、目の前にアンデルセン

当然、沖縄という広大な自然が待っているのているので、私の精神も財布もおおっ広げになりアンデルセンでパンを喰らいました。やっぱり間違いなく美味しかったです。

 

実は飛行機…怖いんです。5年ぶりの飛行機。スマホでピッとしようがアンデルセンのパンを喰らおうが広大な自然を想像しようが心ここにあらず。

主人に

「乗る前に鈍器で頭を殴って。」

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旅はまだまだ続きます。